知恵袋での相談・ピルで避妊したけど血液検査で性病発覚

知恵袋でよく見られる相談の1つに、ピルに関するもの、避妊に関すること、そして性病やそれにかかわる血液検査のことなどがあります。具体的な知恵袋の相談では、まだパートナーとの間に子供を欲しくないのでピルを服用して避妊をしたいということやその副作用について。決まったパートナーとの性交渉では不安はなかったけれど、パートナー以外と性交渉をしたために性病が心配などということがあります。知恵袋の解答では時には専門家の助言も含まれるので、参考にすることもできます。しかし、多くの場合は一般人からの書き込みが多いですね。そのためにすべてを鵜呑みにするのではなく、医師の診断を仰いだり、根拠に基づいた事実を信じることが大切です。避妊をするためにピルを内服している人は増えてきていますが、このピルは性病は予防することはできません。そのために、ピルを内服していても性病の予防のためにはコンドームを併用することが大切でのです。そして時には血液検査をして自分の身体をチェックすることも大切です。ピルを内服している人は、病院で定期的に肝機能のチェックがされるでしょう。長い期間内服していると、肝機能が悪くなることがあるからです。また性交渉により性病に感染していないかをチェックする目的もあります。血液検査でわかる性病には、HIV屋C型肝炎、B型肝炎、そして梅毒があります。いずれの病気も一旦感染していることが分かったら、早い段階で病院に行き、専門医の診察を受けることが大切です。特にHIVに関しては全ての病院で診察ができるというわけではありません。特定のところで診察を受ける必要があるのです。早き病気を知るために、ピルを内服している人にとって、血液検査は重要であることを知っておきましょう。