避妊に協力的?非協力的?な彼

避妊をする方法には、ピルを内服する、そしてコンドームを使用する、女性がリングを入れるなどいろいろな方法があります。その中でも高い避妊効果を発揮するのがピルを内服することです。これは薬を飲むことによって、体が妊娠しているような状態を作り、外乱することを押さえます。排卵を押さえるのですから、性交渉を行っても妊娠はしませんね。しかし、一度飲み始めたら避妊効果を持続させるために、定期的な内服が重要です。病院に通って処方を受けたり、インターネットで購入したりする必要があります。そしてこのピルには避妊には効果がありますが、性病を防ぐことができないというデメリットもあります。一方コンドームはコンビニなどでも購入できるので手軽にそして必要な時に使用できる方法です。しかし、このコンドームは男性が装着をするのもなので、付き合っている彼の理解が必要です。コンドームを一枚着用することにより、感覚の違いや摩擦力の違いで性交渉による快感が得られないとコンドーム装着に非協力的な彼もいます。しかしこれは正しく装着をすれば、避妊にも効果を現しますし、性病の予防にも効果があるのです。そのために是非使用したい方法の1つです。性病にもいろいろありますが、クラミジアやカンジダなど薬を内服することで治療できるものもあります。しかしHIVやB型肝炎など治療ができない、難しい病気もあるのです。一旦感染してしまったら、その先の自分の人生設計させも崩れることもあるのです。そのような性病に対する彼の理解があれば、防ぐことが可能なのです。性病にかかった場合はカップルでリスクがあるので、ともに検査をして陽性なら治療の必要性もあります。そうならないために彼の理解ある避妊が必要なのです。